こども・夢・未来につなげるまちづくり

東西線沿線AP協議会

Action

わたしたちの活動

  • Action.1

    仙台市地下鉄東西線の利用促進とにぎわい創出

    私たちは仙台市地下鉄沿線の4施設、八木山ベニーランド、八木山動物公園フジサキの杜、仙台うみの杜水族館、仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールと、仙台市交通局で構成される団体です。業態を異にしながらも、沿線に位置すること、互いが「こども・夢・未来」というキーワードで共通することから、2015年11月、仙台市地下鉄東西線開業に際し、結成されました。4施設と市交通局が連携し、スタンプラリーや地下鉄東西線の装飾列車など仙台市地下鉄東西線の利用促進と沿線のにぎわい促進活動を行っています。

  • Action.2

    来館者が安心して過ごせる環境づくり

    4施設と仙台市交通局が連携し、施設間の防災力向上を目的とした「AP協議会防災・減災プログラム」を実施しています。本プログラムは、小さなお子様からご高齢の方まで多様な来館者が集まる施設における防災対策について、施設の枠を超えて共有・検証を行います。各施設が主体的に防災について考え続ける状態(自助)を作るとともに、施設間で情報を共有することで相互に対応力を高め合う関係(共助)を構築し、各施設の防災力向上と来館者が安心して過ごせる環境づくりを目指しています。

わたしたちのこれから

私たちは、各レジャー施設の個性を「点」から「線」へと結び、知見を共有・水平展開することで、各施設の活性化と地下鉄東西線の利用促進を目指しています。この歩みをさらに加速させ、沿線全体が賑わう「面」としての魅力あるまちづくりに貢献してまいります。また、小さなお子様連れのご家族からご高齢の方、国内外の観光客まで、多様な人々が集う場所だからこそ、私たちは「安全・安心」を最優先に掲げています。施設の枠を超えて防災・減災の取り組みを深化させ、誰もが心から安心して笑顔で過ごせる環境づくりに、より一層邁進してまいります。

メールアドレス
koho@sendai-anpanman.jp