気候危機に立ち向かう若者の環境NGO

一般社団法人Fridays For Future Sendai

Event

イベント

  • 2/21開催!みちのく電記上映会@せんだいメディアテーク

Action

わたしたちの活動

  • Action.1

    東京ドーム約5個分の荒廃森林を“食べられる森”へ変える「Agroforestry Lab」

    私たちは、仙台市を中心に気候変動対策を求める活動を行う一般社団法人です。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリの気候ストライキに影響を受け、2019年9月の世界気候ストライキを機に仙台でも活動を始めました。県内の環境問題への抗議活動やグローバルサウスとの連帯アクション、貧困問題と協力したエネルギー問題の可視化などを行ってきました。2025年からはメガソーラー等の開発から山林を保全する活動を開始しました。現在はおよそ週に1回、持続可能な山林の利活用モデルをつくるために、仙台市西部の山林で自然農業の活動を行っています。

  • Action.2

    気候危機やそれに伴う人権侵害についての抗議活動・情報発信

    気候危機への対策を進めるよう企業・政府に対するデモを行い道徳的圧力をかける活動を行っています。また、年に数回、気候危機やそれに伴う人権侵害をテーマに公開学習会を行っています。私たちのメンバーを扱ったドキュメンタリー映画「みちのく電記」の上映会を通じて、環境について考える機会をつくる活動も行っています。

わたしたちのこれから

私たちは政府や企業に対して気候変動対策を求めていく活動に加え、自らが自然を管理・運営していく技術をつけるべく山林農業のプロジェクトを始めました。これからも気候正義の視点で気候危機・人権侵害に立ち向かってゆきます。また、気候危機に関する講演依頼も受けております。若者視点での環境問題を知ってみたいという方はぜひご相談ください。