人々が防災に対して自然と取り組む社会の創出

株式会社KOKUA

Action

わたしたちの活動

  • Action.1

    東北の震災ボランティアで出会った仲間たちと防災スタートアップを創出

    私たちは、東京を拠点に防災を「日常の当たり前」にすることを目指して活動する防災ベンチャー企業です。2011年東日本大震災で耳にした「まさか自分が被災するなんて」という言葉をきっかけに、災害が起こる前に日常生活の中で自然と防災に取り組める環境を作りたいという想いからKOKUAは誕生しました。主な活動は、機能性とデザイン性を両立した防災ギフト「LIFEGIFT」を中心とした事業展開です。防災グッズを「もらって嬉しいギフト」として再定義し、自然と防災に向き合うきっかけを提供。また、ライフスタイルに最適な防災対策を提案する診断型ECサイト「pasobo」も運営しています。法人向け研修や備蓄支援も提供し、多方面のパートナーと連携しながらサービスを実装。私たちは「防災と社会のハブ」となり、日本を代表する防災企業を目指します。

  • Action.2

    日常から防災を考えるワークショップの取り組み

    「誰ひとり取り残さない防災」を目指し、参加者自身が「自分ごと」として考えられる体験型ワークショップを定期開催しています。「100人いれば、100通りの防災対策がある」という考え方に基づき、一方的な講義ではなく、参加者が主体的に学ぶ場を提供。特徴的なのが、NPO法人Collableとの協働による「インクルーシブデザインワークショップ」です。ここでは、障がいのある方々(リードユーザー)を迎え、健常者と共に避難所生活をテーマに防災を考えます。ふだんの生活と避難所のギャップを理解した上で防災グッズを選び直すワークを通じ、「手順を踏めば、防災の自分ごと化は可能である」ことを参加者に体感してもらいます。当事者の生の声をサービス開発にも反映させ、「誰ひとり取り残さない防災」の実現を目指します。

わたしたちのこれから

私たちKOKUAは、「防災と社会のハブ」として、人々が防災に自然と取り組める社会の創出を目指しています。被災地での経験から、「まさか自分が被災するなんて」という言葉を聞く前に防災の大切さを伝えたいと考えています。そのため、防災ギフト「LIFEGIFT」やパーソナル防災サービス「pasobo」を通じ、「あなたの無事が、いちばん大事」というメッセージとともに、日常生活の中で自然と防災に向き合えるきっかけを提供し続けます。「100人いれば、100通りの防災対策がある」という考えのもと、障がいのある方など多様な立場の方々との対話を重ね、本当の意味で「誰ひとり取り残さない防災」を実現していきます。防災に関わるすべての方へ、防災ギフト導入や研修・ワークショップの共同開催など、一緒に防災を「特別なこと」から「日常の当たり前」に変えていきませんか。日本全体の防災力が高まる未来を、皆さんと共に創るため、ご相談やコラボレーションのご提案を心よりお待ちしております。私たちは、日本を代表する防災企業を目指し、これからも挑戦を続けていきます。