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ミニ企画展「荒波越えて まつよし丸の大漁旗」
- イベント概要
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今回ご紹介する27枚のまつよし丸の大漁旗は、若林区荒浜に代々暮らし、漁師を営んできた遠藤家が所有するものです。一度は震災で行方が分からなくなりましたが、無事に家族の元に戻ってきました。
また、同時上映する映像「仙台浜の漁業」(仙台市歴史民俗資料館2001年制作)では、まつよし丸のサケ漁の様子や、船主・遠藤吉男さんが網を修理する姿、荒浜地区の漁にまつわる行事などが詳しく残されています。
荒浜の暮らしに息づいていた「漁業」や「漁村のたたずまい」へ思いをはせ、震災前の荒浜を知る人はもちろん、知らない人も仙台の海辺の暮らしに親しみを感じていただきたいと思います。そして、大漁旗という縁起物をとおして、晴ればれとした気持ちになっていただければ幸いです。
ミニ企画展「荒波越えて まつよし丸の大漁旗」
■展示期間
2026年6月10日(水)~7月10日(金)
■展示場所
せんだい3.11メモリアル交流館 2F展示室
■開館時間
10:00~17:00
6月11日は19時まで延長開館
■休館日
毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(土・日曜日、祝日を除く)
■入館無料
- 日時
- 2026.6.10 (水) ~ 2026.7.10 (金)
- 主催
- せんだい3.11メモリアル交流館
- 電話
- 022-390-9022
Group
掲載団体
震災の記憶と経験、地域の記憶を未来へ