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令和7年度防災気象講演会・みやぎ防災フォーラム「3.11東日本大震災から15年~来るべき巨大地震に、我々はどう備えるか~」
- イベント概要
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札幌管区気象台・仙台管区気象台・宮城県は、令和8年2月10日に「令和7年度防災気象講演会・みやぎ防災フォーラム」を開催します。
東日本大震災を振り返り、北海道・三陸沖後発地震注意情報への理解を深め、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震への備えを考える機会となるよう、ぜひご参加ください。
お申し込みは掲載のリンクから。札幌会場・仙台会場・オンライン会場のうちいずれかをお選びください。どの会場でも同じ内容をお聴きいただけます。
先着順で受付し、定員に達し次第締め切ります。
- 日時
- 2026.2.10 (火) 13:00 ~ 15:50
- タイムスケジュール
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<第1部:これまでの歩み>
1. 震災当時の経験と教訓
武山 ひかる(たけやま ひかる)
Tell~子どもの目線から伝える被災地~
2.東日本大震災から15年―発生メカニズムと被害実態を振り返る
今村 文彦(いまむら ふみひこ)
東北大学 副学長・災害科学国際研究所 教授
3. 東日本大震災以降の地震・津波に関する情報の改善
青木 重樹(あおき しげき)
札幌管区気象台 気象防災部長
<第2部:これからの備えと避難対策>
4.日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震への備えと北海道・三陸沖後発地震注意情報
森久保 司(もりくぼ つかさ)
内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(調査・企画担当)
5. 寒冷期の災害発生を想定内とした備えと対応
根本 昌宏(ねもと まさひろ)
日本赤十字北海道看護大学 看護薬理学領域 教授・災害対策教育センター長
- 会場
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<仙台会場>仙台市中小企業活性化センター多目的ホール(AER5階)、<オンライン会場>Zoomウェビナー
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- 主催
- 札幌管区気象台・仙台管区気象台・宮城県
- 対象
- 全国の皆様
- 定員
- <仙台会場>120名 <オンライン会場>1000名(事前予約制、先着順)
- 費用
- 参加無料
- チラシ
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チラシを開きます。
- お申し込み
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申込フォームを開きます。
- 問い合わせ先
- 講演会事務局
- 電話
- 022-297-8102
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自然災害に備えて必要な知識があります